ひまわりビール

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ひまわりビール

ひまわりビールは、カケガワトークで生まれた企画です。
クラフトビールづくりを通して地域のつながりを生み出すことを目的に取り組んでいます。

患者や地域住民にひまわりの種を配布し、育ててもらったひまわりの花びらを回収。
その花びらを原料として、地元のブルワリーでビールを醸造しています。
ラベルデザインは地元の高校生や学生、フリーランスとの共創で制作し、
完成したビールは、できるだけ多くの人と一緒に楽しめるよう地域に向けて発信しています。

2023年には、地元に愛される天竜浜名湖線を貸し切った
**「ひまわりビール列車」**を企画。
参加者からのアイデアを取り入れながら、多世代が交わる新たなコミュニティの創出につながりました。

2024年のラベルは、ランサーズ新しい働き方LABのフリーランスと
浜松医科大学医学部学生との共創によって完成。
一つ一つの三角形に市民の思いが込められたデザインとなりました。
2025年には、病院全病棟でのひまわり育成も達成し、
取り組みは病院の枠を越えて地域全体へと広がっています。

ソーシャルインパクト

  • 市民が「育てる」「つくる」「楽しむ」プロセスに主体的に関わる関係性が生まれた
  • 学生・フリーランス・企業・医療機関が役割を持って協働する土壌が育った
  • 病院を起点に、医療が日常の延長線上にある風景が地域に広がり始めた

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