ロマンディスコ(掛川東病院開催)
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高齢者であっても、障害があっても、音楽と共に体を動かす喜びを感じたい。
ロマンディスコは、頭と共に体も動かすコグニサイズをディスコイベントと融合させた取り組みです。
この取り組みを、医療の現場である掛川東病院で開催することで、
医療従事者、患者や利用者、市民といった立場の枠を越え、
医療が日常の延長にある風景をつくることを目指しました。
年齢を重ねても、まだまだ楽しめることがあると実感し、
その喜びに涙する参加者が多く見られることも、この場ならではの光景です。
年齢や障害を理由に選択肢を減らさず、
病院という場所そのものが「楽しめる場」へと変わる体験を重ねています。
介護士DJ玄やRIPSLYME SU氏もジョインし、
医療・福祉とカルチャーが交わる場として、メディア露出を通じた地域啓発にもつながりました。
2025年は、アーツカウンシルしずおかの助成のもと、
施設利用者自身も開催準備に関わる形で、市民参加型のイベントへと昇華しました。
ソーシャルインパクト
- 病院が「治療を受ける場所」から「人が集い、楽しむ場所」へと認識され始めた
- 高齢者や障害のある人が、受け身ではなく場の担い手として関わる機会が生まれた
- 医療・福祉・文化が自然に交わる関係性が地域に蓄積された








