百鬼夜行 × CPRディスコ

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CPRディスコ
百鬼夜行

百鬼夜行 × CPRディスコは、
救命を特別な訓練ではなく、日常の延長で体験してもらう取り組みです。

2022年・2023年に掛川市で開催された和装ハロウィーンパーティ(百鬼夜行)に、
掛川東病院としてブースを出店。
祭りという非日常の場の中で、医療を身近に感じてもらう体験型企画を実施しました。

2024年・2025年は、職員自身もコスプレをして参加し、
CPRディスコとして展開。
ペットボトルを使った心肺蘇生練習キットを用い、
胸骨圧迫のリズムはDJがBPM100〜120の楽曲を選曲。
音楽に合わせて、楽しく体を動かしながら心肺蘇生を体験できる設計としました。

医療従事者が教える側に立つのではなく、
同じ参加者として場を楽しみながら関わることで、
子どもを含む200名以上の地域住民が自然に救命行動に触れる機会となりました。

ソーシャルインパクト

  • 救命講習への心理的ハードルが下がり、CPRが身近な行動として受け取られた
  • 医療が祭りや文化の一部として、日常の風景に溶け込んだ
  • 子どもを含む多くの住民が、緊急時に「動ける可能性」を持つ土壌が育った
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