街中だれでもみんな食堂(こども食堂)

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合同会社たゆたうこども食堂

街中だれでもみんな食堂は、
ランサーズの**「新しい働き方LAB」**とのコラボ企画として、
こども食堂の仕組みを活用して開催した取り組みです。
街なかの「the Port Kakegawa」を会場に、こどもから大人まで、
誰でも立ち寄れる食堂として実施しました。

学校帰りのこどもや学生、子育て世代、近隣の住民など、
立場や年齢を問わず集える場とすることで、
食事をきっかけに自然な会話や関係性が生まれることを大切にしています。

この企画では、医療機関である掛川東病院が関わる形で開催したことが大きな特徴です。
こども食堂という仕組みを、
「支援の場」にとどめるのではなく、誰もが関われる日常の場としてひらくことで、
医療が暮らしのすぐそばに並走する関係性を育てることを目指しました。

ソーシャルインパクト

  • こども食堂の仕組みを活用し、年齢や背景を問わず集える場が成立した
  • 医療機関が関わることで、医療と地域の距離が自然に縮まった
  • 医療・福祉につながる前段階で、安心して顔を合わせられる関係性が地域に蓄積された
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