LCB弁当(ローカルコミュニティ弁当)
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LCB弁当は、
食を通じて、地域の中で予防医療をひらいていく取り組みです。
病院の中に限られていた健康管理や栄養指導を、
日常の買い物の中で自然に受け取れる形として実装しています。
2024年5月には、地域住民から健康レシピを募集。
掛川東病院の管理栄養士が栄養バランスを整え、
スーパーマーケット・サンゼンで商品化・販売しました。
病院院外でも多くの人に健康管理を届ける、
地元企業と連携した予防医療の取り組みです。
この企画は、高校生が未来のまちの姿を想像しながら提案したアイデアをきっかけに生まれました。
専門職だけで完結させず、地域の声や若い世代の視点を取り入れています。
Webページでは弁当ごとに栄養のポイントを紹介し、
病院でしか受けられなかった栄養指導を、
スーパーで弁当を手に取ることで受け取れる仕組みとなっています。
医療と暮らしの距離を縮めるソーシャルデザインです。
ソーシャルインパクト
- 病院外でも栄養指導を受けられる仕組みが生まれ、予防医療が日常にひらかれた
- 医療機関・地元企業・住民が協働するモデルが地域に実装された
- 高校生を含む多様な主体が関わり、健康づくりが地域に共有された





